キイロスズメバチから家を守ろう│駆除は業者におまかせ

駆除で注意すること

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キイロスズメバチは他のハチと同じように、毒を持っていてこれに刺されてしまうと様々な症状が出てしまいます。症状は目眩やおう吐などの軽いものだけでなく、呼吸することができなくなるといった重い症状まであります。このような反応をアナフィラキシーショックといい、アレルギー反応の一種です。この症状は前に一度、ハチに刺されたことがある人が起きやすいので、キイロスズメバチを駆除するなら今までに、ハチに刺されたことがある人は行なわないようにしてください。もし、駆除をしている時に刺された場合は、すぐに駆除を中断してハチがこない場所まで避難しましょう。刺された箇所を指でつまんで毒を外に出すようにしてください。身体にキイロスズメバチの毒が、回らないようにするために必要な措置ですので、刺されても慌てずに対処してください。その後は刺された所を水で洗い流して、氷で冷やして救急車を呼びましょう。このような応急処置をするだけで、最悪の事態を防ぐことができるので駆除の前に、様々な処置の仕方を身につけておくことをおすすめします。他にキイロスズメバチの巣を処理する時に、気をつけないといけないことは防護服の色に注意してください。ハチは黒い色に刺激されるという特徴があり、スズメバチは黒だけでなく黄色や赤のような色に反応してしまうのです。ですから、防護服はできるだけ白一色のものを用意してください。防護服は役所や駆除業者から借りることができますので、自分で用意できない人は一度相談してみてください。地区によっては防護服の貸し出しをしていない所が、あるかもしれないので前もって確認しましょう。そして駆除を行なう時間帯は夕方から夜の間が最適といわれています。その理由はほとんどのハチが昼に活動して、夜は巣でおとなしくしているのでまとめて駆除することができます。こういったことに気をつければ、確実に駆除することができるでしょう。